●危険なやせ方、ダイエットの悲劇!
〜安易にダイエットを考えたために〜
@ サウナ&水ぬき系ダイエット
水分摂取を制限し、更にサウナで強制的に汗をかき、脱水させる事で減量する方法。「汗をかくと脂肪が減る」という思い込みが根拠のダイエット。当然、血液中の水分が減り、いわゆる血液ドロドロ状態になります。やせるどころか脳梗塞などの原因になり、命を落とすケースもある恐怖のダイエット法です。No.1スリムでは、血液分析の研究も行っているので、その危険性は十分わかります。ダイエット中は2〜3Lの水を飲む事が大切です。
被害者=西城秀樹さん
A 絶食系ダイエット
「食べなければ痩せる」と思い込んでいる方が最後にやろうとするダイエット法。初期症状は、顔のやつれ、摂取カロリーは減りますが、身体に必要な栄養摂取もゼロになるので、当然栄養障害を起こします。
・コラーゲン(蛋白質)の消失 → やつれ、しわ、脱毛
・立ちくらみ → 貧血
・骨密度の減少 → 骨粗鬆症
・生理の停止 → 不妊症
・気力、体力の低下 → 免疫力の低下
短期間ならば、重大な病気には至りませんが、少ししか痩せないわりには、止めた後が問題・・・。体質改善ができていないので、確実に反動が起こりダイエットする前より太ってしまう可能性↑体脂肪率↑
被害者=被害者多数
B 単品系ダイエット
たまご、りんご、こんにゃく、寒天など低カロリーやおなかに溜まるものを、一品だけ食べて痩せる方法。同じ物だけを食べるので、当然栄養は偏ります。ですから、長期間続けると絶食系ダイエットと同じように栄養障害を起こします。そして、同じものばかり食べるので、すぐ飽きてしまいます。
被害者=被害者多数
C ネット&通信系こっそりダイエット
基本的に売ってしまえば大成功!その後の事は知りません!アフターケアのないこの業界の象徴的思想に基づく販売戦略です。「人知れずこっそりダイエットしたい」という女性心理につけこんみ、更にブームに便乗するので、毎年違ったダイエットが現れます。当然ダイエットフリークは、すぐに飛びついてしまうので、格好の獲物。最近では、死亡事故や発病などのトラブルの発生も、ニュースなどでよく聞きますね。くれぐれも用心して下さい。
被害者=被害者急増中
D 薬剤系ダイエット
「飲むだけで痩せる」そんな魅惑的なキャッチフレーズに弱くないですか?特に楽をして手軽に痩せたいタイプの方は、格好のターゲットになります。 「中国は漢方薬の本場だから」と中国の薬を全て信用しきっていませんか?実は栄養ドリンクにステロイドをいれてしまうお国柄。ステロイドが入っていれば、病人でも食欲旺盛です。だからその逆も可能です。その結果は・・・
それが、死亡事故続発問題の「天天素」!ダイエットをして、健康にスリムになりたいのに、死んでしまうなんて、何と不幸な事でしょう。肝臓や心臓に障害が現れると、致命的です。中国のダイエット食品での健康被害者は1000人近くが厚生労働省に報告されているそうです。
被害者=被害者1000人近く
E 運動系ダイエット
「痩せないのは動いていないからだ」と思い込んでいる方が安易に始めてしまうダイエット法。「運動して痩せるって健康的!なんか気持ちいい!」という錯覚が、背中をプッシュします。「カロリー制限がダイエットの全て」と考えているので、食事制限と併用する人も多い。根性で、長期間続けると、やはり栄養障害がおきます。また太った方は、筋肉が霜降り(脂肪の入り込んだ筋肉)状態なので、すぐに筋肉を痛めてしまいます。また、太ったまま運動をすると、足腰にも負担がかかるので、整骨院に通院する事にもなりかねません。(そんな時は天龍名倉堂整骨院をご利用下さい)
運動で基礎代謝量はまだ上げられると考えているのですが、基礎代謝は少々運動した位で、変わるものではありません。ちなみに基礎代謝のピークは16〜18才ですが、体重1キロあたりの基礎代謝量のピークは1〜2才です。更に、運動をしなくなると、たちまち太り始めてしまいます。
被害者=被害者大多数
ダイエットの恐怖〜私はこうして体を壊した
M美さんは16才の時、あるダイエット法で82kgを3ヶ月で52kgまで落としました。その方法とは、ある外人さんの太った写真と痩せた写真を見るだけのイメージを使ったものです。M美さんによるとそうしているだけで食欲がなくなり、食べなくてすむようになったそうです。
ダイエット中は、ほとんど絶食に近かったという事です。みるみる内に痩せていく自分をみて不安を感じたことはあったようですが、痩せていく事の快感には勝てず、そのまま身体の事は無視してダイエットを続けたそうです。
数ヶ月を経過した頃から、生理が止まり、髪の毛も大量に抜け、更には、歯が何本も抜け、その歯も硬くはなくスカスカで、ある歯にいたっては寝ている間に抜けたのに気付かず、知らず知らずの内に飲み込んでいたそうです。あまりの状態に驚き、ダイエットを中止し、病院にかかりましたが、生理は元には戻らず、現在に至っても不順のままです。必死の治療の結果なんとか妊娠はできましたが、その時も、どの生理が最後だったかわからない状態とのことでした。
※歯まで抜けるなんて怖いですね!やっぱり健康が一番ですよね。それにしても、イメージの力ってすごいですね!ただ正しい知識、安全で確実なノウハウ、信頼できる相談相手がいないと、自己流ダイエットでは悲劇のヒロインになってしまうので、まずは「知的なあなたに贈るダイエット講座」を受講して、しっかりダイエットについて一緒に学びましょう!イメージの力を間違った方法と組み合わせないようにしましょうね!
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